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2013年7月10日水曜日

GIMPを使って布地テクスチャを作成する方法です

GIMPで細かい布のようなテクスチャを作成するチュートリアル
とはまた違った方法で作成しています。

今回紹介する方法のほうがわかりやすいと思います。

まず500×500でキャンバスを作成してください

背景を2a2a2aで塗りつぶします


新しいレイヤーを作成し、フィルタ→ノイズ→浴びせ

色→彩度より、明度を選択しOK


レイヤーをコピーします

コピーしたレイヤーを選択し、フィルタ→ぼかし→モーションぼかしを図のように掛けましょう
もう一つのレイヤーもモーションぼかしを角度90度にして掛けます
二つのレイヤーの不透明度を60%にします
ノイズの周りを切り取りたいので、

画像→キャンバスサイズの変更→450×450


すべてのレイヤーをチェーンでつなぎ真ん中に配置して完成です!
背景をedededにすると白っぽい布テクスチャになります。

カラー背景でも使えます。
ノイズのレイヤーモードを除算などに変更して好みの背景を作成してみてください。
完成画像
完成画像

2013年5月17日金曜日

GIMPのパターン素材作成方法
まず新しいレイヤーを50×50pxで作成します
新しいレイヤーを作成し、663322で塗りつぶします
鉛筆ツールで図のようにパターンを書きます
フィルタ→照明と投影→ドロップシャドウ

図のようにセットしOK
ちゃんとパターンになっているか確認するために可視部分をレイヤーに変更し、大きめの新しい画像を作成し展開します。

パターンを複製して並べてみてください。

図ではパターンになっていませんね!
コピーしたものをずらしながらパターンになるサイズを探します

ここでは40×40でパターンになります。

これがわかれば確認用は閉じてかまいません。
元のキャンバスに戻り、40×40にガイドを引いてみましょう

定規部分をドラッグするとガイドを引くことが出来ます



画像→キャンバスサイズの変更より40×40に変更します
1番大事なのが保存方法。

名前は何でも構いません
保存するフォルダと、ファイルタイプ(拡張子)を必ず図のようにセットして保存してください。
ちゃんとパターンが保存してあるか確認しましょう。

パターンパレットの1番下の真ん中に更新ボタンがあるのでクリックします。
すると今作成したパターンが表示されると思います。
表示されたらOKです

作成した画像はパターンとして保存しましたので閉じて結構です。
試しに新しい画像を作成しパターンからドラッグアンドドロップすると簡単に背景としてパターンが使用できるはずです。

色々と使い勝手の良いパターンを作成しておくとデザインをするうえでとても便利になりますよ!

2013年4月25日木曜日

Dafont.com

無料でフォントがダウンロードできる代表的なサイトです。

色々なフォント配布サイトがありますが、アルファベットはここだけで十分すぎるくらい揃います。

チュートリアル等で使用しているフォントはほとんどこのサイトでダウンロードしたものなので、同じフォントが欲しい場合は探してみてください。

フォントをダウンロードしてGIMPなどで使用できる方法を解説します。
チュートリアルはwindows7ですが、大まかにはどれも同じですので参考にしてください。


まずサイトにアクセスして欲しいフォントを探します

数がかなりあるので上部のカテゴリから探しましょう
欲しいフォントが決まったら右端にあるダウンロードボタンを押します
windows7の場合、下部に 案内が出るので保存をクリック
保存したフォルダを開きます
ダウンロードされていますね。
必要なのは拡張子が.ttfとなっているものだけです。
テキストドキュメントは削除してかまいません。

今は圧縮してある状態なので、コントロールキーを押しながらCを押します。
(右クリックコピーでも構いません)
コピーしたものをコントロールキーを押しながらVを押し、貼り付けます。
(右クリック貼り付けと同じ)
これで解凍されています

(XPなどの場合はフォルダの上で右クリックを押し解凍してください)
つぎに ウインドウズのスタートボタンからコントロールパネル→フォントのフォルダを表示

見つからない人は「フォント」で検索を掛けたらでてきます


先ほど解凍したファイルをフォントのフォルダにドラッグして移動させます。

これでフォントの準備が出来ました。

GIMPを再起動させると新しいフォントが読み込まれているかと思います
使用する際はいつも通りフォントツールから文字の種類を選択してください

アルファベット順に並んでいるので探しやすいためにダウンロードしたフォントの名前は憶えておきましょう
フォントは何気ないですがデザインをするうえでとても重要です

イメージに合ったフォントを選びましょう

使い勝手が良さそうな物を10個程度ダウンロードしておくと便利ですよ♪